代表取締役・プロデューサー
宮崎 大
DAI MIYAZAKI
1965年長崎市生まれ。2001年に企画・プロデュースした『殺し屋1』(三池崇史監督)『青い春』(豊田利晃監督)『blue』(安藤尋監督)で注目される。『殺し屋1』で第11回日本映画プロフェッショナル大賞作品&監督賞、『blue』で第24回モスクワ国際映画祭最優秀女優賞を受賞。
その後も江戸川乱歩究極の四短編を初映画化したオムニバス作品『乱歩地獄』(05/実相寺昭雄、カネコアツシ監督ほか)、池松壮亮・菅田将暉初共演で話題となった『セトウツミ』(16/大森立嗣監督)、劇場とNetflixで同時公開「殺し屋1」の山本英夫原作の記憶をめぐるサイコミステリー『ホムンクルス』(21/清水崇監督) などを発表。
17年、株式会社ジャングルドラムを設立。テレビ東京ドラマ25「セトウツミ」(瀬田なつき、坂下雄一郎監督ほか)、『風の電話』(20/諏訪敦彦監督)を制作。『風の電話』では第70回ベルリン国際映画祭「ジェネレーション14+」部門・国際審査員特別賞を受賞。
主なプロデュース作品